碓氷峠鉄道文化むらのトロッコ列車

今日は家族で『碓氷峠鉄道文化むら』のトロッコ列車に乗ってきました。

碓氷峠鉄道文化むらは以前もご紹介したことがありますが、軽井沢から碓氷峠を越えたJR横川駅の隣にあります。

碓氷峠鉄道文化むら

トロッコ列車の1両目は大きな窓の見晴らしのいい客車。
今日はアクリル板がついていましたが、暖かい季節は窓ガラスのないオープンタイプに変わるそうなので、気持ちの良い風を感じることができそうですね。
イスは木製のベンチ型ですが、それほど揺れることもなかったのでお尻が痛くなるようなこともありませんでした。

さらに先端部は展望スペースになっていて、線路を進む列車の景色を正面からみることができます♪

2両目は窓ガラスのあるクッションシートの普通車型客車で、冷暖房も完備されているので赤ちゃんやお年寄りでも安心。
ちなみに、列車が走っている間でもオープン型の車両との間を移動することができるので、空いていれば両方楽しめますね。

客車には可愛らしい吊るし雛などがいろいろディスプレイされています。

ガイドさんの案内で出発進行!

列車が走り出すと、真剣な眼差しで前方を見つめるボーイ。

しばらく走ると「旧丸山変電所」が見えてきます。

まるやま駅では4,5分停車するので、車掌さんに記念写真を撮ってもらったりしました。

今日は小春日和で気持ちが良かったですね~♪
花粉さえ飛んでなければ(笑)

まるやま駅を出発すると、区間最大勾配65パーミル(1,000m走って65m登る)の難所が近づいてきます。
こうしてみると大したことなさそうですが、実際にみると結構な急勾配を登っていきます。

20分ほどで終点「とうげのゆ駅」に到着。

トロッコ列車はここで終点ですが、以前ご紹介した「アプトの道」が続いているので、めがね橋まで歩いていくこともできますよ。

碓氷峠「アプトの道」遊歩道

「めがね橋」まで歩いていかなくても、「峠の湯」の前にめがね橋をイメージしたレンガ造りのアーチもあります(笑)

今日は湯冷めしそうなので温泉は入りませんでしたが、お昼だけいただきに峠の湯へ。

こちらの1階にあるお食事処なら温泉に入らなくても利用できるのですが、今日は下の子も連れてきていたので、温泉施設内の座敷のあるお食事処を利用したいなぁ…とダメ元で受付で聞いてみたら、食事だけの入館もOKでした。
ただその場合、1時間以内に退館しないと自動的に入館料が加算されてしまうので注意が必要です。

広々とした座敷で、窓からはトロッコ列車も見えます。

小さな子がいるとやっぱり座敷は助かりますね~。

食事処の運営は、峠の釜飯で有名な「おぎのや」さんですが、釜飯以外のメニューもいろいろあります。

うっかりローストビーフ丼とタルタルひれカツ丼を頼んでみましたが…うん、素直に釜飯を頼めば良かった!笑

お子様おにぎり御膳は子供が好きそうなおかずがいっぱい付いてて美味しそうでした。

館内に授乳室はありませんが、受付に尋ねると急遽会議室?のひとつを授乳室代わりにセッティングしてくださいました。
授乳の間、キッズルームで遊ぶこともできますよ。

峠の湯の前には小さな公園もあり、池には鯉も泳いでいました。

帰りもトロッコ列車に乗って、碓氷峠鉄道文化むらに戻ります。

碓氷峠鉄道文化むらはコテージからだと1時間くらいかかってしまいますが、東京方面からお越しの方でしたらお帰りの途中で寄り道するのもいいかもしれませんね。

碓氷峠鉄道文化むら
http://www.usuitouge.com/bunkamura/index.php

峠の湯
https://www.usuitouge.com/tougenoyu/index.php