鎌原観音堂と嬬恋村郷土資料館

日本のポンペイと呼ばれている鎌原の象徴『鎌原観音堂』が別荘から車で約10分の場所にあります。

f:id:walden:20090429215524j:image

f:id:walden:20090429215523j:image

なぜ日本のポンペイと呼ばれているかというと、

天明3年(1783年)7月8日、火口より13キロメートルに位置する鎌原村は、浅間山の大爆発による火砕流に襲われ、壊滅してしまいました。当時の村の人口570人程のうち、この災害により、477名もの人命が失われました。

しかし、火砕流に気づき、この観音堂にたどり着いた僅か93名のみが奇跡的に助かりました。

引用:嬬恋村観光協会HP

隣の『嬬恋郷土資料館』ではこれらの詳しい資料が展示されています。

嬬恋村郷土資料館(地図

http://www.vill.tsumagoi.gunma.jp/siryoukan/

〒377-1524 群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原494

TEL:0279-97-3405

開館時間:午前9時~午後4時30分 (入館は午後4時まで) 

休館日:水曜日(祝日の場合は木曜日)※ただし7月~8月は無休

    年末年始(12/27~1/4) その他、特に定める日

拝観料:一般300円、小中学生150円(団体割引あり)

3階にはパノラマ展望室もあり、浅間山や白根山などの雄大な景色も見渡せますので、ぜひ一度お立ち寄りください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です