本物の竹で流しそうめん

今週末は友人が家族を連れて遊びに来てくれるので、流しそうめんでもやろうかと準備をしました。

まずは竹を伐採しに竹藪へ。

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「できるだけ太いのを」と思いましたが、太くなるほど当然長くなるわけで…、一人ではこれが限界。これでも20m近くありました。

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適当な長さに切って、車に積みます。

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用意した道具は、ノコギリ、ナタ、ハンマーなど。あと足りない分は泥縄式にやりながら用意していきます。笑

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竹を「えいやッ!」と真っぷたつに。

「竹を割ったような」という表現がありますが、パッカ~ン!と気持ちよく割れていきます。かぐや姫は出てきませんでした。笑

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水がこぼれにくいように、下を多めに残しました(こだわりポイントその1)。

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さて、この節をどうしようか…。

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とりあえずバールの頭でガンガン叩いたら節は抜けましたが、これだとそうめんが引っかかってしまいそうですね。

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そこで一旦作業を中止し、困ったときのホームセンターへ。

最初はグラインダーかノミで削っていこうと思いましたが、お店の方に相談したら電動ドリルにつける回転ヤスリを教えて下さいました。

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ヤスリで削って、仕上げにカンナでトゲ・ササクレを取ったらキレイになりました~♪

左の竹は食べる場所に使うので、水が滞留してそうめんをすくいやすいように、あえて少しエッジを残してあります(こだわりポイントその2)。

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試しに組み立ててみたらこんな感じになりました。

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水を流してみると…ちゃんと流れました~♪

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竹が余ったのでこんなのも作ってみました。

麺つゆ椀のつもりでしたが、友人に写メを送ったら「日本酒用ですかね?」と言われたので、ぐい呑に変更。笑

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竹は切ったばかりなのでキレイでしたが、念のためタワシで洗って熱湯&アルコール消毒しました。竹の香りを楽しむなら切ったままの方がいいかもしれませんね。

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