南欧料理レストラン『ル・ボン・ヴィボン』さん@軽井沢

嫁さんが産休に入ったので、『ル・ボン・ヴィボン』さんで「お疲れさま会」をしてきました。

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以前、北軽井沢で営業されていたときは何度かお邪魔させていただきましたが、軽井沢の塩沢通りに移転されてからは初めての訪問だったので、何日も前からとても楽しみにしてきました♪

北軽井沢のお店も山小屋風で素敵でしたが、新しいお店はスタイリッシュでとってもお洒落☆

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大きな窓から浅間山も望める最高のロケーションです。

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せっかくのフレンチなのでワインで乾杯!といきたいところですが、ぐっと我慢…。でも、赤紫蘇のシロップソーダなど、ノンアルコールの飲み物も美味しかったですよ。

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アミューズのカナッペは北軽井沢で獲れたイノシシのディップ。

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「え、イノシシ?」聞き間違えたかと思いつつ、ひとくち食べると…野性的なお肉の味が口いっぱいに広がり、間違いなく猪でした。

獣肉の臭みはまったく感じられず、猪肉の美味しいところだけを抽出した奥深い風味と豊かな味わいで、一品目から梅田シェフの腕前をビシビシ感じます。

料理のお名前はうろ覚えですが、前菜2種は信州サーモン(だったかな?)のジュレ。一口食べるごとに幸せを感じます。

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こちらのトリュフのかかったソーセージはなんとも言えない美味しさ。

ル・ボン・ヴィボンさんのブログで詳しくご紹介されています。→シャルキュトリ

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自家製パンも酵母がぷんぷん香ってきて食欲をそそります。

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オマールエビのロースト。旨し!

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メインディッシュは牛シャトーブリアンのステーキ。

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初めていただきましたが、私の苦手な脂身がまったくなく、とても柔らかいのに程よく弾力があって、笑っちゃうほど美味しかったです。笑

シャトーブリアンは幻の最高級部位と呼ばれる希少なお肉だそうですね。

旬の苺を使ったデザートと手作りのトリュフチョコレート。

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食後に梅田シェフがご挨拶に来られ、すぐに私に気づいてくださいました。ずいぶんご無沙汰していたにも関わらず顔を覚えていただいているのは嬉しいですね♪

いろいろ我儘を言ってメニューにも気遣っていただきましたが、素材の旨味を最高に引き出すシェフの腕前と、気持よく食事を楽しませてくれるホスピタリティ、そして自然豊かな軽井沢の環境、と三拍子揃ったパーフェクトなレストランで最高のひとときを堪能しました☆

お酒抜きとはいえ、これだけ贅沢な時間を過ごして2人で2万円はお得ですね。お酒が解禁されたらワインを堪能したいなぁ…

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